聖地で狙うは「ノーノー超え」のその先

1981年の夏以来、実に45年ぶりとなる長崎西高の甲子園出場。
選手たちは「前回出たときはノーヒットノーラン。強豪からヒットを打ち、勝つために何が必要か考えて練習してきた。勉強でも野球でも結果を出せることを全国で示したい」と、文武両道を貫く西高生らしい決意を語っています。

県教育委員会の前川謙介教育長も「県全体の高校野球の力を示す快挙。はつらつとしたプレーを期待している」と激励の談話を発表しました。

ノーヒットノーランで散ったあの日から45年。 “工藤の呪い”を乗り越え、西高の校歌「眉秀でたる若人よ」が春の甲子園に響き渡るか。県内屈指の進学校の快挙に、長崎が沸いています。









