「南岸低気圧」に警戒 太平洋側で雪のおそれ

▶2月1日(日): 「南岸低気圧」が本州の南を東進。寒気が残るなかでの通過となるため、太平洋側の広い範囲で再び雪や雨が降る恐れがあります。

▶2月3日(火): 高気圧が日本の南に張り出し、冬型の気圧配置が次第に緩む見込みです。ようやく、厳しい寒波の出口が見えてきます。

▶2月5日(木)以降: 再び気圧の谷が通過し、全国的に天気が崩れる可能性があります。