去年、長崎県長与町で50代の男性が管理する空き家に侵入し、金品を盗もうとしたとして、28日、30代の男が、邸宅侵入と窃盗未遂の容疑で逮捕されました。
施錠された空き家が被害
逮捕されたのは、長崎市に住む無職の男(36)です。

警察によりますと、男は、去年8月15日頃から12月30日頃までの間に、長崎県長与町で、50代の男性が管理する空き家に侵入し、金品を盗もうとした疑いが持たれています。当時、空き家には鍵がかけられていたということです。
「窓ガラスが割られ、たんすが…」年末の訪問で被害発覚
去年12月30日、男性が空き家を訪れたところ、窓ガラスが割られて、たんすが引き出されるなど物色された跡があったため警察に110番通報。警察が捜査を行ったところ、男の犯行が明らかになったとして、28日、邸宅侵入と窃盗未遂の容疑で逮捕しました。
「生活の足しに」容疑を認め、余罪の有無も捜査へ

警察の調べに対して、男は「生活の足しにしようと考えていました。私がしたことですので弁解することはありません。」と話し、容疑を認めているということです。
警察は、犯行状況や余罪の有無を含め調べを進めています。








