去年1年間に長崎県で発生した交通事故の件数は前の年と比べ35件増加しました。
長崎県警によりますと去年1年間に長崎県内で発生した交通事故は2451件で前の年と比べ35件増加しました。
死者数は29人で、うち21人が65歳以上の高齢者です。
さらに高齢ドライバーが加害者となった事故の死者数は16人と、全体の約6割を占めていて、長崎県警は特に高齢のドライバーには体調が悪い時などは運転を控え、速度や車間距離にゆとりを持った運転を呼びかけています。
また信号機のない横断歩道での事故は83件と前の年より29件増加。前方に横断歩道があることを知らせるダイヤマーク地点では、十分に速度を落とすなど運転知識を見直してほしいとしています。








