去年11月、長崎県平戸市で強盗未遂があったと警察にウソの通報をしたとして、20代の女性が軽犯罪法違反の疑いで書類送検されたことが分かりました。
警察によりますと、2025年11月20日、長崎県平戸市志々伎町に住んでいた20代の女性は「男が刃物のようなものを持って自宅を訪れ金を要求し、車で逃走した」などと警察に通報しました。

警察は強盗未遂事件として捜査し、市内の小中学校では保護者同伴での
登下校を呼びかけるなどの対応がとられました。
しかしその後、女性の通報が虚偽の申告だったことがわかりました。
捜査していた平戸警察署は8日、軽犯罪法違反の疑いで女性を平戸区検察庁に書類送検しました。
警察の調べに対し女性は「仕事関係で悩んでいた」などと話し容疑を認めているということです。
なぜ、嘘の通報をしたのか?女性は警察に対し、動機について「仕事で悩んでいて、仕事に行きたくなかった」などと話しているということです。








