長崎県雲仙市で地元の小中学生による伝統の「書き初め大会」が開かれました。

「南串山書き初め大会」は、日本ならではの伝統行事に親しみを持ってもらおうと毎年この時期に開かれています。

33回目となる今年は地元の小中学生50人が参加。それぞれの学年に合わせた課題の文字を書きました。

児童「むずいです。10点満点?7点」

中学進学を控えた小学6年生の課題は「進む勇気」

児童「うまくは書けました。中学校で勉強を頑張りたい」

小学校にも慣れてきた2年生の課題は「ゆめ」です。

児童「綺麗に上手にできたから良かったです。(将来の夢は)ネイル屋さんになること」

子どもたちが書いた「書」は1月23日から2月12日まで雲仙市南串山町のハマユリックスホールに展示されるということです。