1月7日は「七草の節句」です。長崎市の諏訪神社では参拝者に七草がゆが振る舞われました。

甘く香り豊かな七草がゆを食べて、一年の無病息災を願います。

最低気温3.4度とけさも冷え込んだ長崎市。諏訪神社では神事用に奉納された県産米10升を使い、午前9時から1,000人分が振る舞われました。

長与町から「あったかい?」「あつい」「元気に過ごしたいです」

長崎市から「すごく温まって美味しいです」

長与町から「冬休み最後の子どもたちを連れてきました」「うまい」

七草粥を食べた参拝者はこの一年を健康に過ごす英気を養っていました。