サッカーV・ファーレン長崎の監督や選手たちが30日、ピーススタジアムに凱旋しサポーターにJ1昇格を報告しました。

29日、徳島に引き分けJ1昇格を決めたVファーレン長崎。一夜明けた長崎の街は、お祝いムード一色です。
浜町アーケードに登場したのは、J1昇格を祝う大型看板。昇格が決まったらすぐにお祝いしたいという市民の声に応えて、準備を進めてきました。
浜屋百貨店では、30日から昇格記念セールがスタート。米5キロ3千円とお買い得になっていて、開店前から多くの人が集まりました。
(買い物客)「(並んだのは)5時半ぐらいだったと思います。そうですね(セールは)いいなと思いますね。」「(昇格は)すごいうれしかったですねやっぱ、長崎県民として。セールとかあったらこちらもうれしいのでいいかなと思います。」「J1昇格したので、長崎が盛り上がってくれたらいいなと思います。」
(サポーター)「(徳島に)行ったんですよ、応援して。現場もすごい盛り上がりだったです。(V・ファーレンに)ありがとうございます。」「J1昇格最高~!」

午後には監督と選手らが、ピーススタジアムに凱旋。選手たちの勇姿をたたえようとスタンドには多くのサポーターが駆け付けました。

(高木琢也 監督)「シーズンの半分かかわる中で充実とそれから発見学びというところがたくさんあって、まぁ、あっという間の半年になってしまいました。こうやって皆さんにいい報告と笑顔を届けられたことに、本当に感謝してます。」

(後藤雅明 選手)「最後の最後まで、遠いアウェイ徳島のスタジアムまで、最後の笛が鳴るまで、最高の後押しをしてくれたサポーターがいたからこそつかみ取れたものだと思っています。」

(山口蛍 選手)「次のステージとしてはJ1で長く定着して優勝争いできるクラブにしたいなと僕は思っているので皆さんのサポート宜しくお願いします。」

ALLNAGASAKIでつかみ取ったJ1昇格。来月6日には昇格パレードも予定されています。









