28日朝、長崎県雲仙市の「妙見岳」で今シーズン初の霧氷が見られました。

「霧氷」が見られたのは、標高約1300mの「妙見岳」山頂付近です。冷たい風で吹き付けられた水蒸気が、木の枝で凍りついてできる「霧氷」。昨シーズンより10日遅い初観測となりました。

雲仙ロープウェイによりますと、「妙見岳」山頂付近の28日午前8時の最低気温はマイナス1℃。気温が氷点下となるのも、今シーズン初めてだということです。