プロ野球福岡ソフトバンクホークスの野球教室が23日に長崎市で開かれ、今月、現役引退を発表した和田投手も参加しました。

長崎で自主トレを行うことでも知られる和田毅投手ら6人のホークス選手がやってきました。

子どもたちに野球の楽しさを知ってもらおうと、福岡ソフトバンクホークスが開いた「ベースボールキッズ」

先週末、九州各地で開かれていて、長崎市ではおよそ260人の小学生が参加しました。

和田毅投手「いらっしゃーい!近い近い」

今シーズンで22年の現役生活に別れを告げた和田投手をはじめ、プロの指導を受けられる貴重な機会です。
児童「キャッチボールが一緒にできて嬉しかったです。(将来の夢は?)プロ野球選手です!(どんな選手になりたい?)ホームランがたくさん打てる選手です!」
児童「かっこよかった。(将来の夢は?)かっこよくて球が速いピッチャー!」

和田毅投手「何か自分の中で好きなものや夢をを一つでも、小さなものでも持ってそれに向かって頑張る姿はかっこいいですし、自分もそういう気持ちで子どものころやってプロ野球選手になれたので、子どもたちもなんでもいいので小さな夢を持って頑張ってほしいと思います。」

選手との触れ合いを通して子どもたちは改めて野球の魅力を感じていたようでした。








