花園出場をかけた高校ラグビー長崎県大会の決勝は南山VS北陽台。県内公式戦無敗で決勝を迎える「長崎北陽台」。「鉄になれ!」のスローガンのもとで、2年ぶりの花園出場に挑みます。

長崎北陽台、持ち味は、速いテンポの攻撃と伝統の堅い守りです。県内公式戦無敗で迎えることし最後の大会で、2年ぶりの花園出場を目指します。
去年、南山と戦った県大会決勝では、後半に14点を返され、同点で両校優勝。抽選の末、夢舞台を逃しました。

品川英貴監督:
「去年悔しい思いをしてから、この1年間やってきたことを県の最後の大会なので思う存分発揮してもらえたらと思います」
今年のチームが特に力を入れているのが、組織的なディフェンスです。1対1で立ち向かうのではなく、複数の人数で相手を囲み動きを食い止めます。

品川監督:
「しゃべってる?誰?」
「(相手が)ひとつパスしたら誰が誰(について)、これ任せろ!とかそういう会話をしていったらもっと連携取れると思う」
選手:
「みんなで意思統一せんと絶対ピンチなるけん、もっとそこ(守備位置)意識してやっていきましょう」
「横のプロップのディフェンスの幅とかあると思うけど、話しながらさっき抜かれたけど、しっかりと話しながら」
全員:
「しゃあいこー!」








