長崎県では7日も気温が高くなり、多くの地点で真夏日となりました。
環境省と気象庁は、8日も6日連続で県内に「熱中症警戒アラート」を出し注意を呼びかけています。

7日の長崎県内は気温が上がり、最高気温は島原で34.1度を観測するなど18の観測地点のうち10か所で最高気温30℃を超える真夏日となりました。

県内では11人が熱中症の疑いで病院に搬送され、そのうち雲仙市の92才の男性が重症となっています。

8日も長崎県には6日間連続で「熱中症警戒アラート」が出されています。涼しい環境で過ごすことやこまめな休憩、水分補給などの熱中症対策が呼びかけられています

8日から9日にかけては、変わりやすい天気となる予想で、晴れ間はあるものの、にわか雨の可能性もあります。