小中学生にインターネットの安全な利用方法などを教える長崎県警の「サイバーセキュリティボランティア」に県内の高校生が任命され、11日、委嘱状が渡されました。

県警本部生活安全部 サイバー犯罪対策課 堀耕基課長:
「サイバーセキュリティボランティアに委嘱します」
委嘱を受けたのは長崎商業高校情報国際ビジネス科の3年生20人です。
サイバーセキュリティボランティアは、スマートフォンの普及を受け県内の小中学生に対して年齢の近い高校生からインターネットの安全な利用方法や情報モラルを教えてもらおうと県警が6年前から続けています。

堀課長:
「皆さんには地域の小学生・中学生に犯罪の被害者にもならない、そして加害者にもならないように教えていただきたい」
長崎商業高校 情報国際ビジネス科 3年生:

「(委嘱状を受け取ってみてどう?)人に伝えるのが得意なので自信が湧いてきました」

「分かりやすく教えるのはもちろんなんですけど、私もサイバーについて詳しく深く勉強するつもりで頑張っていきたいと思います」

県警は今年度、県内11校の生徒にボランティアを委嘱する予定です。








