九州新幹線西九州ルートの未整備区間をめぐり、長崎、佐賀両県の知事とJR九州の社長による初めての「意見交換会」が開かれました。

長崎県の大石知事と佐賀県の山口知事、JR九州の古宮洋二社長による初の会合は、およそ2時間にわたり非公開で行われました。

会合では、主に九州新幹線西九州ルートのうち、整備方式が決まっていない新鳥栖ー武雄温泉駅間について意見が交わされましたが、終了後、佐賀県の山口知事は「合意をまとめるのは難しい」と述べました。
佐賀県・山口知事「なかなかこの新しい組み立てというものは難しいなということは、三者ともにこれだけ話してもですね、難しい課題だなということは分かったという風に私は思いました」








