任期満了に伴う壱岐市長選挙が7日告示され、新人4人が立候補を届け出ました。

壱岐市長選挙に立候補したのは届け出順にいずれも無所属・新人の篠原一生候補(46)、坂本和久候補(59)、森俊介候補(39)、出口威智郎候補(48)の4人です。



現職で4期目の白川博一氏が不出馬を表明していることから16年ぶりに市政のトップが交代することになっています。
立候補の届け出は7日午後5時で締め切られ、新人4人による選挙戦の構図が確定しました。有権者数は6日現在2万655人で、前回4年前の選挙戦よりおよそ千人少なくなっています。壱岐市長選挙の投票は今月14日に行われ、即日開票されます。