任期満了に伴う対馬市長選挙が25日告示され、現職と新人の2人が立候補しました。
対馬市長選挙に立候補したのは届け出順に
無所属・新人で飲食店経営の荒巻靖彦候補59歳
無所属・現職で3期目を目指す比田勝尚喜候補69歳の2人です。
届け出は午後5時に締め切られ、4年前の前回と同じ顔触れによる一騎打ちとなりました。
今回の選挙では「高レベル放射性廃棄物」いわゆる”核のごみ”の最終処分場選定に向けた調査受け入れの是非が争点となる見込みです。
また対馬市では、20年前の合併時、4万人余りだった人口が、およそ2万8千人まで減少していて、人口減少対策についても議論されると見られます。
対馬市の選挙人名簿登録者数は24日時点で2万3880人です。
投票は3月3日に行われ即日開票されます。








