旭化成の陸上部と柔道部に宮崎県産米の消費拡大を推進する団体から1トンのコメが贈られました。

県産米を贈ったのは、県米消費拡大推進協議会です。

12日は、まず、協議会の黒木正理事務局長から陸上部キャプテンの丸山文裕選手に県産のコシヒカリ500キロが贈られました。

このあと、旭化成柔道部のキャプテン、王子谷剛志選手にも同じ量のコメが贈られました。

(宮崎県米消費推進協議会 黒木正理事務局長)
「県内のスポーツをする子どもたちが、あこがれるスポーツ選手を見て、力強いたくましい体になりたいそう思ってくれたら、お米をどんどん食べてもらえるんじゃないかなと。スポーツをする人たちに少しでも宮崎県産米が力になればいいと思っています」