宮崎県出身の元ハンドボール選手が延岡市の中学校を訪れ、生徒たちに夢に向かって努力することの大切さを伝えました。
11日は、日本ハンドボールリーグのトヨタ車体ブレイヴキングスで活躍し、今年3月に現役引退した、都城市出身の冨永直斗さんが、延岡市北川町の北川中学校を訪問しました。
冨永さんは2年生21人と、まず、体育館でじゃんけんやボールを使ったゲームを楽しみました。
このあと、教室で、冨永さんが中高生時代にきつい練習を1つ1つ克服してインターハイで優勝した経験などを話し、夢に向かって頑張ることの大切さを伝えました。
(元ハンドボール選手 冨永直斗さん)
「自分にできるきることをずっとやっていたら、それはいつしか自分にしか、みんなにしかできないことの武器に変わります」
(生徒)
「今の自分にできることを全力で頑張るっていうことが参考になりました」
「ちゃんと頑張れば(夢が)叶えられるんだなということが分かったので、これから頑張っていきたいです」







