学校のトイレの洋式化が加速しそうです。

宮崎市は小中学校のトイレを和式から洋式に改修する追加予算を、12月議会に提出する方針を明らかにしました。

宮崎市の小中学校のトイレの洋式の割合は44.1%と、全国平均の68.3%を大きく下回っています。

宮崎市は、今年度、8000万円をかけておよそ140基のトイレの洋式化を進めていますが、さらに7200万円を追加して90基を洋式化する方針を明らかにしました。

これにより、今年度の洋式率の目標は45%から47.9%に引き上げられます。

宮崎市は、この洋式化事業を盛り込んだ補正予算案を、今月27日から始まる12月議会に提出します。