高齢者の交通安全対策を進めようと関係機関が参加して事故防止対策を話し合う会議が、宮崎県庁で開かれました。
この会議は、県内の交通死亡事故のうち、高齢者の件数が多いことを受け、より効果的な事故防止対策につなげようと開かれたもので、県や警察などの関係機関からおよそ30人が参加。
警察からは、毎年、特に11月から1月までは日の入りが早く、高齢者の交通死亡事故が多いことから、車の早めのライト点灯や歩行者の反射材の着用の呼びかけを強化することなどが報告されました。
警察によりますと、今年に入ってからの県内では交通事故による死者数は25人で、このうち、17人が高齢者となっていてます。







