8月29日から31日までの3日間が「宮崎ぎょうざの日」に制定され、30日、宮崎市で記念日の登録証伝達式がありました。
(三浦功将記者)
「きょうは平日…しかも小雨がパラついているにもかかわらず、きょうも多くの県民や観光客が宮崎ギョーザの味比べを楽しんでいます」
28日から宮崎市のアミュひろばで開かれている「みやざき餃子博覧会」。
県ひなた餃子連合会に加盟する8つの人気店や県外の店もブースを構え、各店自慢のギョーザを味わうことができます。
ギョーザのにおいが漂う会場で、30日は、焼き餃子協会の小野寺 力 代表理事から県ひなた餃子連合会の武末哲治会長に「宮崎ぎょうざの日」の登録証が手渡されました。
(宮崎県ひなた餃子連合会 武末哲治会長)
「これをきっかけに、みなさまも宮崎ギョーザをどんどん消費してもらって、全国に発信してもらえればと思う」
制定された「宮崎ぎょうざの日」は8月29日・30日・31日の3日間。
29日は、「ニ・ク」。
30日は宮崎の「み」とギョーザの形の0が組み合わさっていること。
そして8月31日は「ヤ・サ・イ」とかけています。
(東京からの観光客)
「いろんな種類があって、もう一個買うがすごくおいしい」
(県民)
「(三連覇の)応援に来た」
「(記念日の登録で)購入しようとかギョーザを食べようとか、そういう意識につながると思う」
3年連続の日本一を狙う宮崎市のギョーザ購入額ですが、4月までの順位は、浜松市、宇都宮市、京都市に次いで4位。
記念日の制定を機にこれから巻き返しに期待です。







