宮崎県は、企業のDX「デジタルトランスフォーメーション」をサポートする相談窓口を宮崎市佐土原町に開設しました。
「産業DXサポートセンター」は、県内企業などのDXの相談に対応するための窓口で、県が開設し、県情報産業協会が運営するものです。
30日は関係者が出席して開設式がありました。
このセンターで受け付けた企業などからの相談は、県ソフトウェアセンターやMRTグループのデンサンなど、12の企業がコンサルティングを行い、具体的な対応をサポートします。
30日は、早速、企業が相談に訪れていました。
(宮崎県産業政策課 守部丈博課長)
「デジタルの力を使って効率化して、生産性を高めていくところの役に立てればいいと考えている」
「産業DXサポートセンター」への相談は、電話やホームページで無料で受け付けているほか、毎週水曜日には、宮崎市橘通西のサテライト会場でも受け付けることになっています。







