農家としての第一歩を踏み出します。
宮崎県内での就農を目指し、栽培技術などを学ぶ農業実践塾の成果発表会と卒塾式が高鍋町で行われました。
「みやざき農業実践塾」は、県内で就農を目指す塾生が、1年間、農業の基礎知識や栽培技術などを学ぶものです。
26日は、去年入塾した20代から40代までの12人による成果発表会が行われました。
このあと、卒塾式が開かれ、県立農業大学校の松田善信校長から、塾生1人、1人に修了証書が手渡されました。
(卒塾生)
「会社員として勤めていて、人脈とか全然ないところで厚いサポートが受けられる環境があるのは非常に助かりました」
「女性経営者なので、女性らしい女性の良さを使えるような、そして、私もそうなんですけど、子育て世代のお母さんたちが働けるような農業をしていきたいと思います」
卒塾生は、今後、県内各地で就農することになっています。







