いよいよ開幕するアジア大会を前に、ウエイトリフティングに注目します。宮崎県内では2人の日本代表が練習に励んでいます。
東京・パリ 五輪2大会連続入賞 日本記録保持者 宮本昌典選手
スナッチ、クリーンアンドジャーク、そしてその2つの合計重量を競う、ウエイトリフティング。
日本のエースの姿は、小林高校にありました。
沖縄県出身で、宮崎県スポーツ協会所属の宮本昌典選手です。


東京・パリとオリンピック2大会連続入賞の実力者で、去年10月の世界選手権では日本新記録を樹立。
今年3月から拠点を宮崎に移し、練習に汗を流しています。
(宮本昌典選手)
「常に新しいものを取り入れているという気持ちで、自分にとって成長できるような環境でやらせてもらっている」

父・裕二さんの友人でもある小林高校の内之倉監督の指導のもと、技を磨く宮本選手。
目前に迫ったアジア大会では、自らが頂点に立つことはもちろん、その先の未来も見据えています。
(宮本昌典選手)
「後輩たちがみている中で、自分が世界と戦ってメダルを取る姿だったり、そういった姿勢っていうものを目に焼き付けてほしいし、憧れて自分を超えてほしいという、後につなぐ気持ちが大きい」











