市民の健康増進に役立ててもらおうと、都城市では、自分の服用している薬や健康状態などについて考えるイベントが開かれました。
都城市のウエルネス交流プラザで開かれた「くすりと健康フェスタ」。
このイベントは医薬品に関する正しい知識を持ってもらおうと、都城市や三股町の医薬関係機関などが開いたものです。
会場では、訪れた市民らが血管年齢や骨密度などを測定したり、服用している薬について薬剤師からアドバイスを受けたりしていました。
(都城市北諸県郡薬業団体連絡協議会・落合晋介会長)「薬は正しく使うことが大切なものになっています。良い薬でも間違った使い方をすることで、害になったり犯罪につながることもあるので、そういったところに市民の方にも気付いてほしい」
このほか、薬膳料理に挑戦する教室も開かれ、参加者たちは、イベントを通して、自分の健康を見つめ直していました。







