自然の大切さを学んでいる子どもたちを応援しようと、宮崎県川南町が、クラウドファンディングで集まった資金で、地元のみどりの少年団に新しい制服を送りました。
川南町の山本小学校で行われた16日の贈呈式では、宮崎吉敏町長から「山本小みどりの少年団」の俵 豪輝 団長に新しい制服が贈られました。
現在、36人の児童が所属し、地元の緑を守る活動をしている「山本小みどりの少年団」では、活動資金の問題から制服が団員に行きわたらないなどの問題がありました。
このため、川南町がクラウドファンディングの制度を利用して、全国から126万円を集め、新しい制服を作ったということです。
(山本小みどりの少年団 俵 豪輝 団長)
「緑を増やして、二酸化炭素を減らし、地球温暖化を減少していきたいです」
「山本小みどりの少年団」では、今後、学校のマリーゴールドの種を地域住民に配る活動を予定しているということです。







