夏にぴったりなお菓子の話題です。
宮崎県椎葉村のバターサンド専門店が、県産のライチを使った新商品を開発しました。
宮崎市の宮交シティでお披露目されたのは、県産ライチを使用した「完熟ライチバターサンド」。
椎葉村のバターサンド専門店「菓te‐ri」と生ライチを生産する宮崎市の農業法人「いちごポタジェ」が共同で開発しました。
今回、コラボのきっかけとなったのは、規格外で出荷が難しいライチの有効活用。冷凍保存されていたライチをすりつぶし、バタークリームと合わせました。
そのお味は?
(下川祥子記者)
「ライチの上品な香りがしっかり鼻から抜けて、ほんのり甘味も感じられます。夏らしいバターサンドですね」
15日から期間限定で販売されるライチのバターサンド。
会場では試食が行われ、買い物客らがひと夏の味を楽しみました。
(菓te‐ri 椎葉昌史社長)
「ライチもマンゴーと並ぶすばらしい特産品だと思うので、まず、バターサンド楽しんでいただいて、それから興味を持っていただいて、ライチを買っていただくという流れができるといいなと思っています」
ライチのバターサンドは、宮崎市の宮交シティで今月20日まで販売されるほか、椎葉や延岡の店舗、それに、インターネットでも購入することができるということです。







