宮崎県日南市では、小学生が地元で行われている砂防ダムの工事現場を見学し、地域のインフラ整備について理解を深めました。

日南市の桜ヶ丘小学校の6年生14人が訪れたのは、酒谷川の上流で行われている砂防ダムの工事現場です。

この授業は、生活に結びつく地域の産業やインフラについて学んでもらおうと実施され、児童たちが実際に現場で使われている重機の操作を体験。

児童たちは、小型の油圧ショベル、バックホーに乗りアームを動かしたり、車体を旋回したりしました。

(児童)
「僕がよく行くところもこうやって造られているんだなと思った。(重機に乗って)動かし方はちょっと難しかったけど楽しかった」
「地域のためにしてくれていることがわかった。(重機に乗って)難しそうと思ったけど簡単に(操作)できた」

児童たちは、ふだん、入ることができないインフラ整備の現場に興味津々な様子でした。