任期満了に伴う来年1月の宮崎県西都市長選挙に現職の橋田和実氏が立候補を表明しました。
西都市の橋田市長は、18日の市議会一般質問の中で、来年1月に行われる西都市長選挙に立候補することを明らかにしました。
通算5期目を目指す橋田氏は、少子高齢化対策や西都児湯医療センターの再建に取り組みたいとしています。
また、西都市長選には前の市長の押川修一郎氏が立候補することを明らかにしています。
押川氏は少子高齢化の対策に加え、企業誘致や農業の後継者支援などに取り組みたいとしています。
このほか、元西都市議会議員の楠瀬寿彦氏も立候補を表明しています。
西都市長選挙は、来年1月19日に告示、26日に投開票が行われます。







