夏休み、子どもたちはどのように過ごしているのでしょうか?
23日から小中学校の夏休みが始まった宮崎市では、大学生が子どもたちの宿題を手助けする、その名も「宿題バスターズ」が始まりました。

「宿題バスターズ」は、宿題を早く終わらせて小中学生に有意義な夏休みを過ごしてもらおうと宮崎大学が毎年実施しているものです。

宮崎市の若草通りにある「宮崎大学まちなかキャンパス」には、23日午前中から小中学生が訪れて宿題に取り組み、学生たちが分からない問題を手助けしました。


(大学生)
「例えば、『打つ』ってどういうふうに書く?」
(小学生)
「あ!はいはいはい!」

(小学生)
「先生が教えてくれるから楽しい」
「より分かりやすく教えてくれた」

(宮崎大学4年 若杉優太さん)
「小学生だと、今まで高校生、中学生に教えるのとは勝手が違うので、どうすれば分かりやすく伝えられるかというのが新しい気づきにもなるし、発見にもなるし、面白いと思う」

「宿題バスターズ」は事前の予約が必要で、「宮崎大学まちなかキャンパス」で25日まで行われます。