早くも収穫シーズンです。宮崎県串間市では、早期米の稲刈りが始まりました。
たわわに実った稲穂がこうべを垂れ、黄金色に染まった水田。
串間市内では195戸の農家が早期米を生産していて、このうち、森 通弘さんの110アールの水田では、16日から「あきたこまち」の稲刈りが始まりました。
森さんによりますと、今年は田植え直後や収穫前の天候不良に悩まされたものの、品質は良く、作柄は例年並みということです。
(森 通弘 さん)
「管理が大変だったが良いものが出来ていると思う。みなさんに私たちが作ったおいしい米を食べていただきたい」
早期米の収穫は、これからピークを迎え、今月いっぱいまで続く見込みです。







