宮崎市高岡町で生産されたお茶を子どもたちに楽しんでもらおうと、地元の保育園や子ども食堂などに新茶が贈呈されました。
新茶を贈ったのは、高岡町茶業振興会です。
10日は、佐伯修会長らが東高岡保育所を訪れ、子どもたちに新茶を贈呈。贈られたお茶は、早速、園児たちにふるまわれました。
(園児)「いただきます」「おいしい」
(高岡町茶業振興会 佐伯修会長)
「お茶に親しんでもらって、小さいうちに保育園のころから飲んでもらって、少しでもお茶を好きになってもらって、消費してもらえれば、私たち生産者としても消費が伸びてうれしい」
新茶は、宮崎市高岡町の8つの保育園や幼稚園、それに、宮崎市内にある子ども食堂44か所に贈られるということです。







