水難事故に備えます。宮崎市の海水浴場では、溺れた人の救助方法を学ぶ講習会が開かれました。
この講習会は、日本赤十字社県支部が海水浴シーズンが本格化するこの時期に毎年、開催しているものです。
9日は、ライフセーバーを目指す人や水泳のインストラクターなど県内外から6人が参加し、海で溺れた人をレスキューボードに乗せて砂浜まで運ぶ救助方法を2人一組で実践しました。
(受講者)「仕事柄、人命救助ができればなと自分のスキルがアップできればなと思って受講しました」
「こういうのを身につけてた方がいざという時に何もできないっていうことがないかなと思うので、すごくためになってます」
宮崎県警察本部によりますと県内では去年、12件の水難事故が発生し、7人が死亡、このうち、海での事故は6件で2人が死亡しているということです。







