宮崎県日南市の小中一貫校では、子どもたちがトラブルや犯罪に巻き込まれないようインターネットやSNSの正しい使い方を学ぶ授業が行われました。

日南市の北郷小中学校で行われた授業には6年生18人が参加。
授業では地区の少年補導員が講師を務め、SNS上に名前や学校名など個人情報を書かないこと、SNSで知り合った人と会わないことなどトラブルを防ぐために気を付けることなどを教えました。

(児童)
「フィルタリングをかけていなかったりとか、時間制限とかを見直したいと思った」
「ルールや使用制限を決めて、Wi-Fiを使ったゲームなどを減らしていきたい」

県警察本部によりますと、サイバー犯罪に関する県内での相談件数は、2019年以降、年間2000件前後と高止まりが続いています。