宮崎市の6月定例議会が開会し、総額13億7900万円余りの一般会計補正予算案や水道料金を引き上げる条例改正案などが提出されました。
10日の本会議では、市側から総額13億7900万円余りの一般会計補正予算案など18の議案が提出されました。
予算案には、子宮頸がんを予防するHPVワクチンの臨時接種会場を商業施設に設ける接種拡大事業に1300万円余りなどが盛り込まれています。
また、来年4月から水道料金を引き上げる条例改正案も提出されました。
可決されれば水道料金の値上げは9年ぶりで、3人家族の場合、1か月当たり平均で757円の値上げとなります。
宮崎市の6月議会は、今月26日まで開かれます。







