夏場の高速道路での事故を防ごうと、交通安全を呼びかける「ハイウェイ・セーフティ・サマー作戦」の開始式が宮崎市で行われました。
これは、梅雨の時期のスリップや居眠りなどによる高速道路での事故を防ごうと、毎年、この時期に実施されているものです。
宮崎市の宮崎西インターチェンジで行われた開始式では、警察やNEXCO西日本などから、およそ60人が参加。
参加者たちは、高速道路を利用するドライバーに交通安全グッズなどを手渡し、安全運転を呼びかけました。そして、隊員らが白バイやパトカーなどに乗ってパトロールに出発しました。
ハイウェイ・セーフティ・サマー作戦は、8月末まで実施されます。







