先月29日から初の広域開催で行われた今年の宮崎国際音楽祭の来場者数は目標の1万人を突破しました。
今年の「宮崎国際音楽祭」は、これまでメイン会場として使用していた宮崎市のメディキット県民文化センターが改修工事により閉館していることから、6つの市と4つの町の広域開催となりました今年は先月29日から21日間であわせて15公演が行われ総入場者数は1万400人余りで、目標の1万人を突破しました。
(宮崎国際音楽祭・佐藤寿美 総監督)「今年も大変盛り上がったコンサートになった。初めて広域開催で宮崎市以外のところで開催することによって初めて音楽祭に行ってみようとお越しになった方が多い」
30回目を迎える来年の音楽祭では、音楽監督が音楽祭の立ち上げから携わってきたバイオリニストの徳永二男さんから同じくバイオリニストの三浦文彰さんに引き継がれます。







