子どもたちにものづくりの楽しさを感じてもらおうと、板金や洋裁について高度なスキルを持つ技能者たちによる体験講座が宮崎市の小学校で行われました。
この体験講座は県職業能力開発協会が実施したもので、宮崎市の那珂小学校の6年生50人が参加しました。
講座は、板金、洋裁などで技能検定1級を取得するなど高度なスキルを持つ技能者たちが子どもたちに表札やバッグなどの作り方を教えました。
(児童)
「おばあちゃんとかもやっているから教えてもらおうと思った」
「お母さんたちに見せて、自分の部屋に飾りたい」
(宮崎県板金工業組合技能士会 鎌田一彦会長)
「こういう風にできたと思い出に残ると思う。それを将来につないで、ものづくり(の世界)に入ってもらいたい」
県職業能力開発協会では、今年度、県内およそ50校の小中学校で体験講座を開く予定だということです。







