宮崎県日南市の小学生が地元にある発電所を見学し、水力発電の仕組みなどを学びました。

これは、県企業局が企画したもので、日南市の飫肥小学校の4年生およそ70人が参加しました。

児童たちは、日南ダムから放流した水を有効活用して発電している酒谷発電所を見学。

水力発電の仕組みやダムの役割などを学びました。

(児童)
「ダムの仕組みとか水力発電の仕組みが分かって、楽しかったし、うれしかった」「一番勉強になったことは、ダムの水から電気を作っていること」

児童たちは、水力発電所の見学を通して環境やエネルギーについて理解を深めていました。