宮崎県内の今年3月の有効求人倍率は、前の月と同じ1.30倍となりました。
宮崎労働局によりますと、今年3月の求職者数は2万981人、企業の求人数は2万7276人でした。
これにより、有効求人倍率は前の月と同じ1.30倍となりました。
業種別の求人数は、前の年の同じ月と比べ「運輸業・郵便業」が上回りましたが、「情報通信業」や「宿泊業・飲食サービス業」などは減少しました。
これについて宮崎労働局は、新型コロナの5類移行を見据えた雇用の反動と見ていて、「『医療・福祉』と『宿泊』『運輸業』などは引き続き堅調な求人が見込まれる」などとしています。







