シクラメンや門松といった年末年始に向けた贈答用の鉢物大市が金沢市の公設花き地方卸売市場で開かれました。鉢物大市には、門松や、贈答用の洋ランなど1万8千鉢が並び、次々と競りにかけられました。
市場の関係者によりますと今年は、新型コロナの5類移行で、人々の交流が活発になったことから贈答用の鉢物が多く出回っているという事です。金沢市公設花き地方卸売市場の道法和豊 社長は「神様が宿るという門松などを早めに飾って新しい年を迎えてほしい」と話していました。
競り落とされた鉢物は、午後には店頭に並び、市場では29日の止め市で今年1年の商いを締めくくります。











