野鳥が住みやすい環境をつくろうと4日、小学生が石川県小松市の木場潟公園に手作りの巣箱を取り付けました。
取り付け作業を行ったのは木場小学校の4年生12人で杉の廃材を活用して巣箱を一つひとつ手作りしました。
巣箱には鳥が出入りできるように直径2.5センチほどの穴が開けられ、シジュウカラやスズメ、ヤマガラなどが産卵する時などに利用しているということです。
4日は木場小学校で環境学習を行っている「星の城プロジェクト」のメンバーの指導で南園地の木に巣箱を設置しました。
子どもたちは「長く使い続けてほしいという思いで作った」や「シジュウカラが来てほしい」と話していました。
木場小学校の巣箱の設置は9年前から行われていて、これまでに143個の巣箱を取り付けたということです。











