障害者スポーツの魅力を知ってもらおうと、金沢市で25日、パラリンピックの正式種目を体験するイベントが開かれました。

金沢市総合体育館では25日、車いすバスケットボールや車いすフェンシングなど6つのパラリンピックの正式種目を体験できるコーナーが設けられ、およそ300人が参加しました。

宮島徹也選手

このうち車いすバスケでは富山県砺波市出身で元日本代表の宮島徹也選手がゲストとして登場し、鬼ごっこや試合を通して参加者に競技の楽しさを伝えていました。

参加者
「プロの選手ともできたし、腕の力がすごくて、ぶつかったりもして初めてだったけど、いい経験させてもらったし楽しかった」
「ゴールが高いから中に入れるのがとても難しかった」

体験会は今年で8回目で、主催した金沢市はイベントを通して障害者スポーツを知ってもらい共生社会の実現につなげていきたいとしています。