本格的な降雪シーズンを前に金沢市では市街地道路の第3次路線について除雪の出動基準をことし32年ぶりに見直しました。
総降雪量は減少傾向にあるものの短期間で集中的に降雪するケースが増えていること踏まえ市では生活道路の第3次路線での除雪の出動基準を積雪60センチ以上から30センチ以上に緩和しました。第3次路線は市内910キロの除雪市道のうち62キロに当たります。

村山 卓金沢市長
「除雪を行っていただく事業者の協力とオペレーターの確保を去年より出来た実績を踏まえて第3次路線の出動基準を緩和した」
また、市では排雪場を2か所増設し除雪体制の充実を図るということです。











