石川県能登町で14日朝、今シーズンで一番のまとまった数の寒ブリが水揚げされ、金沢の市場で競りにかけられました。
能登町宇出津では14日朝、定置網漁で今シーズン最高となる400本を超えるブリが水揚げされ、午前8時半過ぎには金沢市の中央卸売市場に運ばれ、競りにかけられました。
大きさは例年並みの8キロから9キロのものが多く、14日に水揚げされたもので最も高かったものでは5万円を超える値がついたものもありました。
石川中央魚市 櫻井純治鮮魚部長
「急に冷え込んだのに合わせてブリもまとまって入ってきて、この後どんどん寒くなってもっとふっくらしてくると思うので、期待できると思う」

本格的なシーズンはこれからで、関係者も期待を膨らませていました。











