石川県志賀町が発注した公共工事をめぐる贈収賄事件で逮捕された小泉勝町長の辞職を受け、12月に行われる町長選挙に稲岡健太郎元町議が出馬する意向を固めました。これで選挙戦となることが確実になりました。
稲岡氏は46歳。2011年に志賀町議に初当選し、3期目の途中で辞職して今年4月の県議選に立候補しましたが、落選しています。
稲岡氏は贈収賄事件を受けて「不正の温床を洗い出し、町政を刷新したい」とし、13日午後、会見を開いて正式に出馬を表明します。
町長選には町議の南政夫氏(59)もすでに出馬を表明していて、選挙戦となるのが確実です。
志賀町長選挙は12月19日告示、24日に投開票されます。











