「いしかわ百万石文化祭」に合わせ金沢市で開かれる日本舞踊の公演に向け、出演する子どもたちが5日、合同稽古に臨みました。
「いしかわ百万石文化祭」の連携事業として開かれる日本舞踊の祭典で舞を披露する子どもたちと、邦楽演奏の最後の合同稽古が、金沢市の県立音楽堂で行われました。
一般公募で選ばれた小学2年生から中学2年生までの36人の子どもたちは、5月から毎週日曜日に北陸舞踊協会の藤間勘菊理事長らの指導を受けながら、稽古を重ねてきました。
「日本舞踊の祭典in Ishikawa」は、今月23日に県立音楽堂邦楽ホールで開かれ、子どもたちは「とどけ和の音、ひろく遠くへ」と、「さくらさくら」を披露します。











