金沢の冬を代表する伝統料理「かぶら寿し」の作り方を学んでもらおうと、金沢市で体験教室が開かれました。
かぶらの間にブリを挟みこみ、糀で発酵させる金沢の伝統料理「かぶら寿し」金沢市弥生の四十萬谷本舗では、かぶら寿しを自宅でも気軽に楽しんでもらおうと、毎年体験教室を開いていて、4日は石川県内外から10人が参加しました。参加者は「かぶら寿しマイスター」の権野晃さんからコツを学びながら、1つ1つ丁寧に糀に漬け込んでいました。
漬け込んだかぶら寿しは、5日から10日ほどで食べごろを迎え、食卓に彩りを添えます。











