2日午後、石川県輪島市でマイクロバスが崖下の竹やぶに突っ込む事故があり、運転手を含む70代から80代の男女10人がけがをしました。警察によりますと、全員命に別条はないということです。
2日午後2時50分ごろ、輪島市門前町栃木の交差点で、下り坂を走っていたマイクロバスが右折しようとしたところ、交差点を越えて、崖下約4メートルの竹やぶに突っ込みました。この事故でバス運転手の70代男性と、乗客の70代から80代の男女9人の計10人がけがをしました。
全員、命に別状はないということですが、関係者によりますと、1人は足の骨を折る大けがだということです。消防によりますと、バスはAコープもんぜん店が買い物が難しい高齢者のため、スーパーへの送迎用に運行していて、当時は買い物から帰る途中だったということです。
警察は当時の詳しい状況や事故の原因について調べを進めています。











