10月11日に職員がクマに襲われる事故が起き全面閉園していた石川県小松市の木場潟公園東園地が11月3日から部分開園されることになりました。
小松市の木場潟公園東園地は10月11日、60代の男性職員が園内に侵入したクマに襲われ、大けがをした事故が発生し全面閉園していました。
県によりますと、クマが侵入したことで曲がってしまったフェンスを補修したほか、専門家の意見を踏まえ木製のフェンスを高さ2メートルの仮囲いで強化したということです。また園内9か所に新たに監視カメラを増設し、クリの木や藪も除去されています。
今回部分開園するのは東園地のうち平地のエリアで、残る山側のエリアを含む全面開園に向けてさらなる対策を進めています。











